
子どもが何らかの発達上の苦手さを抱えたとき、親はとても戸惑います。また、発達上の遅れが見られる時も、大変不安になったり子育ての見通しがもてなくなりがちです。しかし、これら発達上の課題のある子ども達は周りの人たちの理解と支えがあれば、元気に成長していきます。言い換えれば「周囲の理解」や「適切な配慮」が最も大切だということです。子どもに「頑張らせる」ことより、幼い時から周囲の一貫した支援こそが最も必要なことです。
| 事業所名 | 事業所説明 |
|---|---|
| はーと | 発達障害が見受けられる幼児や学齢期の子どもたちが、次のステージで自分らしく有意義な生活が送れるよう生活の中から発達を支援する通過施設です。 入所機能と合わせて在宅生活を送られている子どもたちの日中一時支援やショートステイも行っています。 |
| ぱれっと | ぱれっとでは、お子さん(18歳まで)の発達の悩みや、療育相談、福祉サービスなどの相談を無償で受け付けています。就労に関する支援としてジョブコーチが会社に出向き、作業面やコミュニケーション面などもサポートしております。 |
| どれみ | 障害児療育を中心に事業を行っており、療育は個別児童・幼児の評価に基づき、療育目標、個別支援計画を設定し、障害特性に配慮した発達支援に取り組んでいます。 |
| ゆぅら | 発達の偏りや遅れがみられる子どもに対して、遊びを通し運動やコミュニケーションを促すことによって、個々の発達を支援しています。 |